カルティニ・セレブプラザにて当選された方のバリ旅行記!!
バリ島旅行キャンペーンにて当選された皆様をご案内するヨノさんの紹介です♪

現地バリスタッフのヨノさんが二人をしっかりエスコート♪美味しいもの、イベントなど全ておまかせを☆


ヨノさんって?
現地の観光ならヨノさんにおまかせください。
観光ガイドにのっている有名なスポットから
バリの人しか知らないスポットまで
どこへでも案内します。

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(※パケ放題で無い方は注意)


サービスについて
10時間で約5000円(※当選された方のガイド費用は当店がお支払いいたします)

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カルティニ スタッフのバリ旅行記
11月29日 バリのデンパサール空港に到着!夕方の5時ごろだけど、気温は30℃。。。雨季で空はあいにくの曇り模様だけど、アジア特有の喧騒と太陽に焼かれた土の匂いが「アジアに来たなぁ」と思わせてくれる。タクシーの呼び込みするおにーちゃんが人懐っこそうな顔で話かけてくるかと思えば頭の上に大きなかごを乗せてせっせと歩いていく女性の逞しい姿に思わず目を奪われたりもする。
こんな光景も日本ではあまり見られない、アジアという地域の一つの顔であることは確かだ。 車で30分ぐらい走って空港からホテルに到着。「フォーティンローゼスビーチホテル」が今回宿泊するホテルの名前だ。
はっきり言って場所はすごく分かりにくい。レギャン通りから一本横道に入り、更に車一台が入れるぐらいの細い道へ入って行かなくてはならない。ガイドブックや事前情報なしでこのホテルにたどり着くのは至難の業と思われる。しかし入り口をくぐるとそこはやはり南国リゾートである。ホテルスタッフはバリでよく見る民族衣装を纏って出迎えてくれる。ロビー横にはオープンカフェのようなレストランが併設されており、更に隣には決して大きいとは言えないがプールが付いている。

そのプールを取り囲むように客室が並び、南国特有のヤシの木が植えられていた。

大きくはないがバルコニーもある。イスが二つとテーブルが一つ置かれているだけだが、座ってゆっくりしているとバリにやって来たという感覚がじわじわとこみ上げてきた。

※海外ホテルの豆知識
東南アジア圏のホテルでは中級ホテルでも歯ブラシやドライヤーなどはないことが多い。ホテルの近くにコンビニがあることが多いので歯ブラシ等は比較的手に入りやすい。バリではサークルKがやたら多かった。 バリ島旅行当選者の方はご存知の「ヨノさん」の登場だ。

2010年最後のバリ島旅行キャンペーンの当選者の方にもこちらのヨノさんにバリを案内していただく予定だ。
※「ドキがムネムネ」や「ミニミニでかわいいなぁ〜」など、若干の古めかしさをおぼえるネタで楽しませてくれる。

さて、荷物を置いて軽くホテルの部屋で休憩した後ホテルまでヨノさんが迎えに来てくれる。
やっぱりバリに来たならバリの料理を、ということでヨノさんおすすめの大衆食堂へ。現地の言葉で食堂を「ワルン」というらしい。

写真にある手前の料理が「ナシゴレン」である。インドネシアの地をその足で踏んだのならぜひ食べていただきたい料理の一つだ。店によって味付けなどが若干違う。インドネシアの料理自体癖のあるものがそう多くはなく、料理は安心して食べることができる。しかし脂っこい料理が多く、味もおいしいので、太るかも。。。 写真左に見えるほうれん草炒めのようなものがあるが、実は日本では使われない野菜だ。しかしこれもまったく癖がなくおいしくいただくことができた。これらの食事にビールをつけても値段は日本円にして500円程度。写真では分かりにくいかもしれないが、一皿の量はかなり多い。私は食べ切れなかった。

この他にもおいしいものは沢山ある。風景や人からだけでなく、食事からもバリを感じてもらえればと思う。 食事も終わったところでノープランの私にヨノさんから提案があった。

「足のマッサージはしたことありますか?近くにあるので、よかったらどうですか?」
断る理由のない私はヨノさんに連れられて車で10分ほどのマッサージ店へ。店内はガムランの音色が流れる静かで上質な空間…なんてことはなく、ガムランの音色は流れているが地元のおっちゃんとマッサージ師のおにいちゃんが談笑している。

木製のリクライニングチェアーに仰向けに寝るとマッサージ師のおにいちゃんが足を洗ってくれる。ヨノさんも私の隣で一緒にマッサージを受けるようだが、カーテンで仕切られているため、横の様子は分からない。ちなみにこのマッサージ師のおにいちゃんはイケメンである。

足を洗ったあと早速マッサージが始まるわけだが、予想通りこれが結構痛い。自慢ではないが私は我慢強いほうだ。小さいころは我慢強すぎて折れた右腕を数日間放っておいたほどに我慢強い少年だった。この世界に我慢強さの称号が存在するなら間違いなく私に送られるに違いない。そんな我慢強い私だが、これはかなり痛いのである。しかし私はサムライの国から来た男なのだ。ここで悲鳴を上げてしまえば…

日本人の男が痛がる
    ↓
日本人の男弱いwww
    ↓
サムライしょぼいwwwwww

できない!痛いなんて言えない!私は心の刀を抜き払った。大和魂は永久に不滅!死して屍拾うものなし!!!
私はヨノさんの安否が気がかりになり、そっとカーテンを開いた。まあ地元の人だし、私が心配するほどのことでもないのだが。。。

「ああっ!痛い!痛いよ!」と押し殺した声で叫ぶヨノさん。私はそっとカーテンを閉めた…。
昨夜のマッサージ店での激闘から一夜明けた。あまりよく覚えていないが「お願いですからもう少しやさしくしてください」なんてことは言わなかったと思う。

と、いうことで今日は昼間のバリを紹介したいと思う。ガイドブックに載っているような綺麗な海に歴史的な建造物などはまた別の機会ということにして今日はサーファー達のメッカとも言えるクタ地区と隣接するレギャン通りを散策してみた。

私たちが想像している「南国リゾート」の雰囲気とは一線を画すところがあるのではないだろうか?近代的な建築物の隣に朽ち果てたようなバラックがあったり、綺麗なコンビニの隣におばちゃんが一人でやっている雑貨屋があったり。新しいものと古いものが混ざり合いながら何とかバランスを保っている状態に感じた。

音楽もガムランミュージックなどの民族音楽がある一方で、「66」などの大きなクラブがあちこちに出来始め、中ではレディー・ガガの曲がかかっていたりして面白い。特にクタはバリ島イチの繁華街ということもあって、遊び場には事欠かないだろう。新しく出来たクラブなどの情報もヨノさんに聞けば教えてくれるので、気になった方はぜひ聞いてみていただきたい。 散策も終わりヨノさんと合流した私であったが、やっぱりノープランなので「どこか景色のいいところに連れて行って」とお願いした。で、連れて来ていただいた場所がここである。入場するには確か100円ほど必要だったと思う。

中心に建物があり、その周りをぐるっと広い庭園のような赴きある景色に囲まれている。一周ぐるりと回り、その後中に入ると図書室や博物館のようなものがある。図書室は覗いてみただけだったが、博物館のほうはぜひ入ってみていただきたいと思う。広い一室に写真が飾られているだけなのだが、この写真がオランダとの戦争時代の写真なのである。書いてあることの意味は残念ながら私には分からなかったが、当時を知る上で貴重な写真であることは言うまでもない。すべて見るのに10分とかからないと思うので、お立ち寄りの際にはぜひ足を運んでみてもらいたい。

そしてこの建物は更に上があるのだ。ヨノさんに連れられて上へ上へと目指していく。螺旋階段を上へ上へ、上へ、上へ上へ、うえへうえへ・・・・ねぇ、いつになったら着くんでしょうか?二人とも息も絶え絶えになりながらも頂上へ到着!着いた瞬間ヨノさんが「イヤッホー!!」と歓声を上げた!なるほど、確かにこれは絶景だ。

天辺は360度窓があり、バリを一望できるようになっている。この景色は圧巻だった。ここで気づいたのだが、屋根がほぼオレンジ色で統一されている。これについてヨノさんに聞いてみると、法律で屋根の色が決まっているわけではないので、皆周りの空気を呼んでオレンジにしているのではないかとのこと。・・・ほんと?・・・・それほんと?真偽のほどは定かではないが、少なくとも法律では決まっていないとのこと。

私がここに来ているときに結婚式関係の撮影が行われており、めちゃめちゃ綺麗なモデルさんがいた。

「そこの君、悪いが相手役のモデルが来られなくなってね、代わりに撮影に参加してもらえないかい?」
などとプロデューサーから声がかかるのではないかと淡い期待を抱いて撮影現場の前を行ったり来たりしていたが完全に無視されたので、泣きながらホテルに帰ったのはここだけの秘密だ。 バリ島というのはとにかく暑い島なのだ。特に雨季の現在は日本の夏のように湿度が高い。しかしその分収穫される果物は甘みが増して美味である。食をより楽しむなら雨季に訪れるのもいいかもしれない。

そんな暑い街中に少々疲れ気味だった私はヨノさんへ「どこか海の見える静かなところで食事しませんか?」と誘った。「いい所があります!行きましょう」ということでヨノさんと共に海の見えるレストランへ。

白い浜辺を男が二人肩を並べて歩く。シュールである。次は必ず女性と来ることを心に誓った私であった。海は人もそう多くはなく確かに静かだった。さらさらとした砂に青い空、ウインドサーフィンをしている人もいた。

「ここです」

ヨノさんが連れて来てくれたのは浜辺にテントを張って、そこにテーブルとイスを置いただけの簡単なオープンタイプのレストランだった。

ヨノさんはクラブハウスサンド。私はビーフカレーとマルガリータを頼んだ。このビーフカレーであるが、写真でお分かりいただけるだろうか?
日本でカレーといえば、当然メインはカレーである。まずはカレーがあって、その他の具材がある。カレーのルーありきなのだ。しかしこのビーフカレーのメインは「ビーフ」である。カレーのルーの中にビーフが入っているのではない。ビーフにカレーが絡み付いているのである。そのビーフの存在感は他の追随を許さない。
もしも仮に「ビーフカレーのビーフ抜き」なんて注文した日には白いご飯しか出てこないわけだ。・・・まあそんな日はないだろうが。
ビーフ、ビーフと言い過ぎてビーフがゲシュタルト崩壊を起こしてしまった。。。 食事も終わり、しつこいようだがやっぱりノープランの私のためにヨノさんはある場所へと連れて行ってくれた。車で走ること20分、だんだんと人の通りが少なくなっていく。車はどこかのゲートを潜っていく。そのゲートに警官というかセキュリティーが立っていて、ボムチェックが始まる。カメラで車の下まで入念に調べて無事通過。いったいここは何なのだ?私の疑問にヨノさんが答える。

「ここはファイブスターホテルが集まっている場所です。入り口のセキュリティーが厳しいのはそのためです。ホテルだけではなく、買い物をするところもあります。バリで一番いいところです」とのこと。この買い物をするところだが、なんと無料でそこまでの送迎をやっていたりするので、買い物好きの方ぜひヨノさんに聞いてみるといい。場所は一部屋15万するという「ブルガリホテル」の近くだ。

この敷地内は非常に広大で、写真のような野生のリスがいたりする。とても歩いて回りきれる広さではないほど広いのだ。

このエリアのほど近い場所にちょっとした観光名所があるとのことだったので、案内してもらうことにした。

一見海を一望できる綺麗な場所なだけに思うかもしれないが、実はここの波はかなり大きい。その大きな波が鋭く切り立った岩肌に激突し、その飛まつが風に乗って花が開くようにも見える。しかも青いのだ。すごい!と思った瞬間には終わっているので、行かれる方はその瞬間を見逃さないでほしいと思う。写真を撮ったりする暇はなかった。

私がもう一度砕けて風に乗る波が見たいと海を見ている間、完全にノーマークだったヨノさんがなぜか側にいた女の子3人組とお話しているではないか!そんな私の視線に気づいたヨノさんが「あの娘たちが写真を一緒に撮りたいそうです。よかったら撮ってあげてもらえませんか?」と私に伝えてきた。断る理由もないので、何枚か写真を一緒に撮った。しばらく歩きながらおしゃべりをしたのだが、3人はバリにあるサファリパークで働いていて、今日は休みであるとのこと。因みに会話は英語だが、3人はぺらぺらなので私の中学生レベルの英語でも何とか通じた。

喋りながらあるいていると今度は4人組の男の子たちに出会った。年齢は20歳前後だろうか。20歳の女の子3人と、ヨノさんと日本人の私という組み合わせが珍しかったのか、向こうから話かけてきた。やっぱり気のいい人たちですごく楽しい時間を過ごした。まあほとんど会話らしい会話にはならなかったが。。。

集合写真が彼らだ。今回の旅で色々な人と出会い、様々な場所を訪れたが、この写真がこの旅での一番の宝物になった。 波を見た後、いつもはノープランの私だが、今回だけは行きたいところがあった。ガイドブックにも載っている、切り立った崖の上にそびえるウルワトゥ寺院でケチャダンスが披露されているのだ。バリに来たなら必ず見ようと思っていた。その旨を彼らに伝えると、女の子たちが付いて行きたいとのこと。断る理由は特にないので、一緒に行くことに。男の子たちは彼女たちからちゃっかりとメアドをGETして帰って行った。

場所はかなり遠い。車で1時間ほどは走るだろうか。寺院近くでは携帯電話の電波が入りにくいので一応留意しておいたほうがいいだろう。寺院では入場料が必要なので、用意しておこう。といっても100円もしなかったと思う、というのも実は入場料は彼女たちが払ってくれたのだ。。。申し訳ないので自分で払うと言ったが、聞き入れてもらえず。居酒屋とかで「私が払いますよ」、「いえ、ここは私が」みたいなやり取りを聞いたことがあると思われるが、まさにそれ。奇怪なものを見る目で眺めるオーストラリア人たちの視線が痛かった。

切り立った崖、と言ったが崖のところに柵はないので、登って行くときは十分に注意しよう。崖下を覗いたが軽く30メートルはある。落ちたらひとたまりもない。また野生のサルもそこいらにいる。私はカメラを腰につけてぶらぶらさせていたのだが、小猿が奪おうとつかみかかってきた。別の近くにいた女性は髪留めのゴムを無理やり奪われていた。メガネを取られた人もいたようだ。ヨノさんが木の棒を持って守ってくれるのだが、こっちは女性3人連れのため、どうやら私を守る余裕はないようだ(泣)私は持っていたコーラのペットボトルで応戦したが、2秒で奪われてしまった。

この寺院で開かれるケチャダンスはかなり有名なようで、この日も満員状態だった。ケチャダンスに限ったことではないが、伝統芸能はそれぞれグループがあって、グループごとに若干の違いがあるようなのだ。陽も傾き始めたころ、踊り手たちの威勢のいい掛け声とともにダンスが始まった。詳しい内容については動画を撮っているので、そちらを見ていただければ雰囲気は伝わるだろう。


ケチャダンスの様子はコチラ


これにてバリ島レポートは終わるわけだが、ここでいくつかタメになる!かもしれない小話を。女性はドライヤーを持って行った方がいい。ホテルには付いていないと思ったほうがよい。また現地の子供たちの頭を触ってはいけない。頭には精霊が宿ると信じられているようだ。それとこれだけは覚えておいていただきたいのが、夜はあまり出歩かないほうがいいだろう。行くなら必ずヨノさんと一緒に。私も夜一人で出歩いたが、路地裏はタイよりも危険に感じた。とにかく夜出歩く際は必ず現地の人と一緒に出歩くことが鉄則と覚えておこう。

あとオフィシャルブログ「カルティニちゃんのテリマカシ」もよろしく!カルティニスタッフの「カルティニちゃん」が日々の出来事を綴っているので、興味のある方はぜひチェックしてほしい。

では、ぜひこの神々の住む島と言われるバリ島を満喫していただきたいと思う。出会った人たちは朗らかでどこまでも明るい。一歩足をストリートに踏み出せばドラマは向こうからやって来てくれる。

Let's enjoy!!

by ヒーハー





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